クラフト縁サポート担当の、ちてなです。毎週金曜日に、お届けする、
クラフト縁の新着個展・イベント・作家さん・教室情報です。
2月の3連休、皆様、どこかいかれますか?
ギャラリーのイベントも目白押しです。
休日をアートギャラリー鑑賞にあてるのはどうでしょう。
わたしは、取材で西荻窪のギャラリーに出撃予定。
楽しみです~♪♪天気晴れてくれるといいのですが。
●新着個展・イベント・教室募集情報●
・深堀隆介展~てぐせ養魚場~(金魚平面立体) 2/11(日)~2/24(土)
http://event.craft-en.com/2007/02/post_ef37.html
・IDF-mini 柴田礼美展(陶)2/1(木)~2/27(火)
http://event.craft-en.com/2007/02/idfmini_dca3.html
・三輪 暁ドローイング展 3/3(土)~3/18(日)
http://event.craft-en.com/2007/02/post_4633.html
●2月~の、個展・イベント情報一覧●
・あいとおちゃらかの切り絵・イラスト展 2月10日(土)まで
http://event.craft-en.com/2007/01/post_7cb7.html
・Assemble 春のガラス展 2/10(土)まで
http://event.craft-en.com/2007/02/assemble_00d6.html
・畠山圭史展~かすのかすみ~(オブジェ) 2/10(土)まで
http://event.craft-en.com/2007/01/post_87c2.html
・ジュエリーと染織 4人展 2/10(土)まで
http://event.craft-en.com/2007/01/post_d052.html
・あざみ野手づくり工房~バレンタインの季節に~2/10(土)2/11(日)
http://event.craft-en.com/2007/01/post_5bd2.html
・米田恭子 作陶展 -土の手ざわり 2/10(土)~2/17(日)
http://event.craft-en.com/2007/01/post_97ab.html
・望月厚介展 -MELTING- 2/10(土)~25(日)
http://event.craft-en.com/2007/01/post_227d.html
・蘭と鉢カバー展 2/12(月)まで
http://event.craft-en.com/2007/01/post_797a.html
・'07 クラフトデザイン展【小さな窓】窓から見えるクラフトの風景 2/12(月)まで
http://event.craft-en.com/2007/02/07_8f00.html
・林美奈子 ハンドメイドフェルト展 2/13(火)~2/24(土)
http://event.craft-en.com/2007/02/post_fee1.html
・さとうみよ個展 cut_art Gallery : Cat vol1 2/14(水)まで
http://event.craft-en.com/2007/01/cut_art_gallery_375e.html
・高田昇のコミュニケーションジュエリー JAZZ 展 2/15(木)~2/23(金)
http://event.craft-en.com/2007/01/jazz_e6f2.html
・Berry Blue.1点展 2月20日(火)まで
http://event.craft-en.com/2007/01/post_05f9.html
・川端操 とんぼ玉の世界 個展 2/25(日)~3/4(日)
http://event.craft-en.com/2007/02/post_fba6.html
・FABBRICA OSAWA ジュエリー教室展 3/7(水)~3/11(日)
http://event.craft-en.com/2007/01/fabbrica_osawa_1307.html
・第25回デザイン・フェスタ 5/26(土)5/27(日)
http://event.craft-en.com/2006/12/25_a710.html
■今週のあ~っと!コラム■
毎週、「新日曜美術館」を見ているのですが、先週見た
「イタリアのカラヴァッジョとオランダのレンブラント」の回で、
ふたりの作家の絵と生き方を比べてやっていたのが面白かったです。
わたしはカラヴァッジョのほうが好きかな。
下書き無しで一気に書き上げる、人としての瞬間瞬間の気持ち、
動き、など『生々しい』臨場感が迫力あります。
極めつけは、殺人事件を起して、各地を転々と逃避行しながら、
教会のための絵を描き続け、
イタリアナポリで、逃亡生活最後に描いた自画像
「ゴリアテの首を持つダヴィデ」が凄まじいです。
討ち取られた首が自画像となっており、
見た瞬間に息を呑んでしまいました。
ざざーっと鳥肌がたつというんでしょうか。絵を見て
「わわ・・、まさか・・」と心がざわつき、凍りつくのは、
久しぶりの感覚でした。キリストに処刑された首が自分の顔。。。
38歳で病気で亡くなりましたがこんな描き方で
自画像を描いた強烈なカラヴァッジョ。
荒々しくも太く短く鮮烈な一生だったなあと凄く興味が湧きました。
対するレンブラントは、人生成功もあれば、悲しいこともあって
晩年は寂しさもあって、でも長生きして最後まで自画像を描き続けています。
最後の最後まで自分を見つめ続けた強さ、潔さ、自分との静かな戦い。
こんなふうに、年を重ねていけるのは並大抵なことじゃないなと思いました。
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